四国の旅:高知から松山へ

4月29日
高知から松山へ

朝食前に桂浜公園に行き坂本龍馬像を見に行きました。

坂本龍馬先生に会えてよかった。

像の隣には新しい像が見えないように囲まれていた。
桂浜で散歩して桂浜荘で朝食をご馳走してから松山へ移動。

高知ICまで一般道で高知道から川之江JCTで松山道へ川内ICを降りて泊まる宿まで行きました。
約2時間で宿について荷物を預けて宿のスタッフから親切にバス停や道後温泉の案内を教えてもらった。

湯之元の記念碑があり、ここが道後温泉へ温泉水を配水されているなぁと。

湯之元バス停からバスで約15分で道後温泉駅まで行きました。道後温泉駅に着くと人が多くて、先に坊ちゃん列車に乗るためにチケットを買っておき、道後温泉のメインである道後温泉本館へ向かった。

本館に着くと個室休憩以外は空いていて入浴しました。

日本最古の温泉と言われています。道後温泉だけではなく、和歌山の湯の峰温泉のつぼ湯も現存する日本最古の温泉だそうです。

道後温泉本館は公衆浴場であり、男女分かれて入浴。昔のままでロッカーも湯船も昔のまま。人も多くてゆっくり入浴できなかった。

湯上りの後は道後ビールを飲んで、商店街をぶらりと歩くとどんぐり王国の道後温泉バージョンを発見。
商品はやはり道後温泉本館の舞台である千と千尋の神隠しに登場する湯屋でカオナシの商品が中心でした。

台湾の九份もよく似た建物があるけど、ジブリスタジオは否定されている。

道後温泉駅に戻り、坊っちゃん列車に乗るため待ち、乗車は指定席ではないので、番号を呼び出されるので、耳が聞こえない時は、スタッフに番号札を見せると対応してくれます。乗って見ると立っている人もいて大街道駅で降りてランチ。

ランチした後は松山城へリフトで登った。

松山城もお高いところにあって、移動はリフトがあってからか楽でした。

松山城の天守閣から市街地の見晴らしもよかった。

見物を終えて道後温泉駅へ戻り、バスに乗り換えようとどの行きバスに乗ればいいのかわからず、奥道後と書かれた時刻表をみてバスの表示はまた違うので、バスはこれかなと運転手に湯之元に止まりますか?聞いて見たらうんうんと間違いなく乗れた。
湯之元に降りて奥道後温泉の宿に着いた。

夕食は宿からのプレゼントで白ワインを飲み、鯛めしもあってか豪華でした。宇奈月温泉以来でした。

スポンサーリンク

シェアする

フォローする